和歌山市にてシロアリ駆除〈お風呂場で羽アリを見つけた〉

ご依頼のきっかけ

「お風呂場で羽蟻を見つけた」とのお問い合わせを頂きました。
駆除薬剤散布と、お風呂場のタイル目地・壁からの薬剤注入処理にてご対応させて頂きました!
加えて、基礎部分に鉄筋が確認できたのですが、サビが進行していたことをお客様とご相談し、予防として「さびガード」を散布致しました。
こちらはコンクリートから染み込み、鉄筋の錆を防いでくれる薬剤です。

こちらのようなお風呂場・洗面下・トイレといった水場は、周囲が水気を含んでいることが多く、シロアリにとって食い荒らしやすい柔らかい状態となっていることがあります。
こういった場所に被害が多いのは、そのためです・・・。

施行

駆除薬剤散布

駆除薬剤を床下空間全てにしっかりと浸透させます。
配管、土壌まで余すところなく。

鉄筋サビ止め薬剤

建物の基礎に入っている鉄筋は、コンクリートの中で強度を保つ役割を担っています。
しかし、この鉄筋が錆びてしまうと、構造的な強度に大きな影響が出てきます。
鉄筋は錆びると体積が膨張する性質があり、その膨張によって周囲のコンクリートを内側から押し広げてしまいます。
その結果、ひび割れが発生したり、表面が剥がれ落ちる「爆裂」と呼ばれる現象が起こることも。
まだ修理した方が良いような大きいトラブルは起きていませんでしたので、サビ止め処理で予防!

基礎下木材の新設

食害によって強度が落ちてしまった部位のみ、一部新設させていただきました。
J-Lifeでは、通常、害虫駆除業者が担うことのない回復工事まで担わせていただくことがあります。
過去、弊社の立ち上げ前に、業者として他所で勤めておりました時、「被害箇所を修繕するところまで出来たら、一発で面倒が終わるのに」と、歯がゆい思いをしていたことから、ご希望かどうか尋ねさせていただいております。

新設木材にも勿論薬剤を浸透させておき、万が一にも再発が起こらぬように。

室内側壁からの薬剤注入

最低限の(数mm)穿孔処理を行い、そこから細いノズルで薬剤を注入。
内部に住み着いたシロアリまで確実に避けられないよう、十分な量で入れておきます。
むやみやたらと入れるのではなく、シロアリの通り道となりやすい場所・なっている場所を判断し、狙って打つことがポイントです。

完工

2日間での完工に!
施工後、お客様にご説明をして問題がないかチェックさせていただきます。

担当者のコメント

この度はJ-Lifeまでシロアリ駆除のご依頼を頂き、誠にありがとうございました。
「業者さん、ちゃんとお話が出来る人なのかな」「気になることはあるけど聞きにくいな」そうしたお悩みの反応を実際に耳にしてきた経験から、J-Lifeでは、コミュニケーションに不安が生まれない施工を大切にしております。
声しか聞いたことのない、もしかすると「声すら聞いたことのない」業者にご依頼を頂くわけですから、心配を抱かれることは当たり前のことでもあります。
どうぞ弊社にご遠慮なくご相談ください!
まだシロアリかどうか確信が持てない段階でも大丈夫です。
現地調査をお申しつけくださいませ!

▷参考記事:シロアリを見つけたらどうしたらいい?対処法や応急処置を詳しく解説!

▷参考記事:シロアリ駆除における費用相場やポイントを解説!