こんな症状でお困りではございませんか?

羽アリを見かけた

家の周辺や室内で羽アリを見かけた場合、近くにシロアリの巣がある可能性があります。特に春から初夏にかけて発生する羽アリは、繁殖のために巣から飛び立つシロアリであることが多く、すでに建物内部や床下で被害が進行しているケースも少なくありません。一時的にいなくなったからと安心せず、早めに床下点検を行うことが大切です。

床がフカフカする

歩いたときに床が沈むような感覚や、フワッとした違和感がある場合、床下の木材がシロアリによって内部から食べられている可能性があります。見た目では分かりにくくても、木材の中は空洞になっていることも多く、放置すると床の抜け落ちや大規模な補修が必要になる恐れがあります。小さな違和感でも注意が必要です。

庭の植え木が食べられている

庭木や植え木が弱ったり、根元や幹が不自然に削られている場合、シロアリが地中から侵入している可能性があります。シロアリは土の中を移動し、庭から住宅の基礎や床下へ侵入することも珍しくありません。庭の異変は、住まいへの被害の前兆となるケースもあるため、建物とあわせて確認することが重要です。

部屋に土や木くず、粉が落ちていた

室内の床や窓枠、壁際などに土のようなものや木くず、粉が落ちている場合は、シロアリが木材を食べ進めているサインかもしれません。特に、掃除しても同じ場所に繰り返し落ちている場合は注意が必要です。見えない壁の内部や床下で被害が進行していることも多く、早めの点検が被害拡大を防ぎます。

シロアリ被害を放置すると…

シロアリは木材の内部から静かに食害を進めるため、被害に気づいた時には深刻な状態になっていることが少なくありません。
柱や土台、床下の構造材が弱くなることで、建物全体の耐久性が低下し、日常生活の安全性にも影響を及ぼします。

また、初期のうちに対処していれば小規模な工事で済むケースでも、放置することで補修範囲が広がり、修繕費が高額になる可能性があります。
特に、土台や基礎部分に被害が及んだ場合、部分的な補修では対応できず、大掛かりな工事が必要になることもあります。

さらに、シロアリによって構造材が弱くなった建物は、地震などの揺れに対する耐力が低下し、倒壊リスクが高まります。
普段は目に見えない床下や壁の内部で被害が進行しているため、気づかないまま危険な状態になっていることも少なくありません。

だからこそ、早期発見・早期対策が何より重要です。
少しでも気になる症状がある場合は、被害が広がる前に専門業者による点検をおすすめします。

J-Lifeのシロアリ対策が選ばれる3つの特長

資格と実績に裏付けられた確かな技術

J-Lifeでは、しろあり防除施工士の資格を持つスタッフが対応し、これまで2,000件以上の施工経験を積み重ねてきました。シロアリの生態や建物構造を正しく理解したうえで調査・施工を行うため、表面的な処置に終わらず、被害の原因からしっかり対策することが可能です。確かな知識と経験に基づいた施工が、長く安心できる住まいを守ります。

建物の状態に合わせた最適な工法選択

シロアリ対策は、すべての建物に同じ方法が最適とは限りません。J-Lifeでは、被害状況や建物の構造、周辺環境を丁寧に確認したうえで、バリア工法・ベイト工法を適切に使い分けています。即効性を重視するケース、環境への配慮が必要なケースなど、それぞれに合った工法を選択することで、無駄のない効果的な駆除・予防を実現します。

駆除後も安心の最長5年保証

施工が終わってからが、本当のお付き合いの始まりだと考えています。J-Lifeでは、シロアリ駆除・予防後も安心して暮らしていただけるよう、最長5年間の保証制度をご用意しています。万が一、保証期間内に再発が確認された場合は無償で再施工に対応。施工後の不安を残さない体制が、多くのお客様に選ばれている理由の一つです。

料金表・5年保証